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平成31年度の新4回生への情報

ようこそ,構造ダイナミクス分野(八木研)へ!

構造ダイナミクス分野は,社会基盤施設のダイナミクスを対象とした研究を進めています.平成25年までは耐震工学を中心とする研究でしたが,平成25年10月に八木教授が着任され,地震動のみならず風に起因する構造物のダイナミクスに関する研究まで,その研究対象分野が広くなりました(現在は風工学の教員のみ所属しています).皆さんも一緒に研究しませんか?

研究室訪問受入日

訪問を希望される方は,事前に野口助教(noguchi.kyohei.7zkyoto-u.ac.jp)までお気軽にご連絡ください.

  • 平成31年2月05日(火)13:00-, 15:00-
  • 平成31年2月19日(火)13:30-, 15:00-
  • 平成31年2月20日(水)13:30-, 15:00-
  • 平成31年2月28日(木)13:30-, 15:00-

また,当研究室の卒業論文に関する公聴会が,2月6日(水)11時から桂314室で開催されます.

最近の卒業論文題目

平成30年度卒業論文

  • 各種矩形断面䛾空力振動における大振幅応答特性に関する研究
  • 側面開口部を設けた矩形柱におけるギャロッピング不安定性と流れ場に関する研究
  • フラッター解析に基づいた並列円柱における2自由度連成ウェイク振動に関する研究

平成29年度卒業論文

  • 側面開口部を設けた矩形柱の空力特性に関する研究
  • 高風速域における構造物の大振幅空力自励振動に関する研究
  • 表面形状に着目した並列円柱のウェイク振動発生機構に関する研究

平成28年度卒業論文

  • Effect of longitudinal bars with large lugs on shear failure mode of RC columns
    (節の高い主鉄筋が鉄筋コンクリート柱のせん断破壊形態に及ぼす影響)
  • 熊本地震で被災したゴム支承を有する中空断面RC高橋脚の損傷メカニズムの推定
  • 側面部に開口部を設けた箱桁橋の耐風性に関する研究
  • 強風時における構造物の大振幅自励振動応答に関する研究

平成27年度卒業論文

  • 矩形柱の大振幅空力自励振動に関する研究
  • 空気力学的対策による橋梁への海塩粒子付着量低減に関する研究
  • 支承レス橋脚の実現に向けた摩擦拘束柱の解析的検討
  • 経年劣化したベアリングプレートを有する鋼製支承の水平・回転変形検証実験

平成26年度卒業論文

  • 主鉄筋節高さの変化による付着割裂ひび割れ制御性能に着目したRC柱の正負交番載荷実験
  • 非定常空気力に着目した平行2円柱のウェイク振動発生機構に関する研究
  • 東日本大震災で被災した免震橋梁の被害メカニズムの推定
  • Reduction of airborne sea salt adhesion on bridge girders by aerodynamic countermeaures

平成25年度卒業論文

  • 楕円偏極指標に着目したスペクトル適合水平2方向地震動の作成法
  • 橋梁用天然ゴム支承の経年劣化と残存性能の実験的評価
  • FPGAを用いた動的載荷装置の位相遅れ補償に関する基礎的検討