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image of structural dynamics lab

研究室概要

社会基盤施設の地震動および風による動的応答を研究対象に,実験的/解析的に評価しています.地震動・流体関連振動からその制御法,さらに耐震・ 耐風設計法への実装まで,幅広く構造物のダイナミクスに関する研究を行っています.

風に起因する構造ダイナミクス

構造物の耐風性というテーマで,特に橋梁断面やケーブル等の耐風安定性に関する風洞実験をおこない,橋梁の空力振動現象に関する研究および安定化対策の開発をおこなっています.さらに台風や竜巻による強風災害の被害調査をはじめとする,強風防災に関する研究もおこなっています.

地震動に起因する構造ダイナミクス

構造物の耐震性をテーマに,高耐震性能構造の開発や免制震構造の応答特性の把握・モデル化に関する研究を進めるとともに,情報学の方法論を用いた構造物の解析・実験法に関する分析をおこない,構造物のハイブリッドシミュレーションの方法論の確立を目指しています.

新着情報

2015-04-13
2015年度新4回生が配属されました.
2014-06-13
八木教授が土木学会田中賞(論文賞)を受賞されました.
2014-05-31
M1の 濱野真彰君が土木学会関西支部年次学術講演会で優秀発表賞を受賞しました.
2014-04-14
新4回生が配属されました.
2014-02-01
高橋良和先生が当研究室の准教授として,防災研究所より着任されました.
2014-01-27
研究室の新ウェブページを立ち上げました.
2013-10-16
八木知己先生が当研究室の教授として着任されました.
2013-10-01
五十嵐晃先生が当研究室より,京都大学防災研究所教授として異動されました.